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BIRDSヒヤリハットノート

パラグライダーは楽しいスポーツですが、ひとつ間違えると危険な目にあいます。ヒヤッとしたこと、ハッとした体験談を皆で共有し、問題解決を考え、安全対策を行っていただきたこうという目的で立ち上げました。

どうぞヒヤリハット体験談や事故の目撃情報を下記メールアドレスまでお寄せください。
info@birds-para.com
ヒヤリハットに関するコメントもお待ちしております。たくさんのご意見をお願いします。
そして事故撲滅に役立てていこうではありませんか!
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寒冷前線?
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    予報では良い予報でも、予想天気図を見てこれはやばいかも・・・と思いました。

    朝9時の天気図では、日本海にある低気圧に前線が現れていません。でも、パラグライダーは寒冷前線の時には飛ぶと危険で、寒冷前線までのパワーがなくとも、風の影響を受けるスポーツです。なので、この形の天気図では、「天気図には寒冷前線が描かれていないが、影響があるな」と、用心しなければなりません。

     この日のフライトは、朝は穏やか、サーマルも少々あり。2本目は12時ごろフライト。南の突風が吹き出して、全員ランディング。前線の影響があると予想していたのでエリアをクローズ。
     エリアをクローズしたものの風が穏やかになりました。テイクオフには程よいアゲインスト。誰も止めることがなければみんな飛ぶ風。でも、この日は寒冷前線の持つ[ウインドカーム]という現象だと誰もが知っていたので飛ぶことはありませんでした。携帯電話からの雨雲レーダーの情報も役に立ちました。次第に風が北よりに変わり、強いブローも吹き始め、雨もパラパラ。「あー飛ばなくてよかった。」となりました。

    15時の天気図を見ると、朝にはなかった寒冷前線が描かれています。

    情報を上手く活用して、安全な自然現象「風」の範囲でフライトしましょう。
    | 風・乱気流 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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